三幸堂ブログ

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「運動はやってもいいですか?」

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2018年09月4日

 

こんにちは。接骨院三幸堂の後藤です。

 

大型台風21号がかなり強い勢力で、上陸しそうです。

本日ご予約の方は、状況を十分確認し、

キャンセル、変更は遠慮なくご連絡ください。

 

さて、昨日お越しの50代女性。

先週の火曜依頼2回目の施術。

先週来られた時は、腰痛でお尻や股関節に痛みがあり

歩くのも大変そうでした。

 

問診・検査をすると、以前膝のケガがあったり

今は肩の痛みがあったりと、いろいろ問題がありました。

 

いろいろある中で、最も気になったのが

お腹側にある腰痛のポイントとなる「大腰筋」

 

このブログでも何回か出てきましたよね。

 

大腰筋の緊張がかなり強く、

身体を後ろに倒せない状況でした。

 

全身をハイチャージで緩め、

必要な箇所をそれぞれ調整。

 

施術を受けた日は痛みが残っていたそうですが、

次の日はだいぶ痛みが消えていたようです。

 

施術後、いろいろ教えてほしいことがあるということで、

お話を伺いました。

「ダンスはやっていいのか?」

「歩いたほうがいいのか?」

「運動をどれぐらいの頻度、回数をやったらいいのか?」・・・

 

今は、ネットなどで様々な情報がありますが、

自分がどの程度かがやっぱりわからないようでした。

 

間違ったことをやってしまうと、逆に悪化してしまう恐れがあります。

 

運動の頻度、回数、ストレッチの正しいやり方などは

必ず、専門家に直接聞くようにしてください。

 

(柔道整復師 後藤康之 監修)

 

 

 

 

 

 

 

 

「そういえば、去年の今頃から・・・」

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2018年08月24日

こんにちは。名古屋市名東区。接骨院三幸堂の後藤です。

この地域は台風も夜中に過ぎ去ってしまったようですね。

被害が出ないことを、願っています。

 

さて、昨日お越しの40代男性。

昨年の10月に腰の手術をされ、11月から継続して来院されています。

 

昨年の足に力が入らなかったり、しびれがあった時は

そうとう辛そうでした。

 

私の整体治療だけでは改善しないと思い、

かなり厳しい生活指導もさせていただきました。

 

「毎日ゆっくり湯船に使ってください。」

「アルコール、コーヒーは極力控えてください。」

「毎日、しっかり身体を動かしてください。」などなど・・・

 

この患者さんはそれを忠実に守ってくれました。

そのおかげで、強い症状は2~3か月でなくなりました。

 

今も定期的に通ってくださっていますが、

昨日、施術したところ、なぜか全体的に身体が硬い。

 

「これは、ちょっとおかしいなあ」と思って、

施術中にお話を伺うと、

「何日か前に食べ過ぎて、お腹の調子が良くない。」とのこと。

 

よくよくカルテで調べてみると、ちょうど一年前のこの時期くらいから

腰の調子が悪くなったと記入してありました。

 

だいたい今までの経験から、同じ時期に調子が悪くなる方が多いです。

 

これはおそらく人間は、一年間でとらえると周期的に

生活リズムが変わっているからだと考えています。

 

この方の場合は、「夏についつい冷たいものを取りすぎてしまう」

「この時期にたくさん食べ過ぎてしまう」などということが、

内臓の調子をくずし、腰痛に繋がったのではないかと思います。

 

これをご覧になっているあなたはどうでしょうか?

意外に同じ時期に体調を崩しているかもしれません。

 

そのような方は、悪くなりそうな前は

特に気をつけて生活してくださいね。

 

(柔道整復師 後藤康之 監修)

 

 

 

 

 

 

しゃっくりを自分で止める方法

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2018年08月21日

こんにちは。名古屋市名東区、接骨院三幸堂の後藤です。

 

今日は第100回全国高等学校野球選手権記念大会の決勝戦。

14:00試合開始のもかかわらず、6:30に開門したとのこと。

暑い中、選手も大変ですけど、7時間以上も炎天下の中で待つ応援の方も大変ですね。

 

さて、先程まで私自身しゃっくりが出ていました。

今日はしゃっくりを自分で止める方法をお伝えします。

 

まず、しゃっくりとは何か。

簡単にいうと横隔膜のけいれんです。

つまり横隔膜(筋肉の一種)が緊張してしまっているわけです。

 

ですので、この横隔膜を緩めてあげればいい。

患者さんに対しては横隔膜リリーステクニックを行います。(しゃっくりの症状で来られたのではなく、他の治療に来られたのにしゃっくりが止まらない方でしたが。)

 

これを自分でやればいいのです。

やり方はこの下の写真の通り。

肋骨の下の部分から少し奥に小指を押し込み、

30秒くらい押さえていると、何となく力が抜けてきます。

そうするともうしゃっくりは止まっていると思います。

 

いろいろ民間療法もありますが、

私はこれが一番効果があります。

 

ただし、しゃっくりも病気からくる場合もあるので、

なかなか止まらない人は、一度医療機関を受診してください。

 

(柔道整復師 後藤康之 監修)

 

 

 

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