甲子園の思い出

こんにちは。名古屋市名東区、接骨院三幸堂の後藤です。

さて、昨日第100回全国高等学校野球選手権記念大会の代表56校が決定しました。

今年は記念すべき100回大会。

やはり例年より、私自身気合が入っております。

 

私が高校野球が好きになったのは、小学校に入ってから。

なので約45年の歴史があります。

そして25年くらい前からは、ほぼ毎年甲子園球場に行っています。

 

 

25年のうちで軽く見積もって50試合以上観戦していますが、

今日はその中でも特に印象に残ったベスト3をご紹介します。

 

★第3位

2016年、8月14日第三試合

「東邦(愛知)VS八戸学院光星(青森)」

一昨年の試合なので、まだ記憶に新しいです。

この日は、好カード目白押しで早く行かないといい席が取れないと思い、

朝3時くらいに自宅を出ました。

6時くらいについてチケット売り場に並びましたが、もうすでに長蛇の列。

内野席は入れず、外野席での観戦になりました。

試合は、最大7点差の試合を東邦が9回の裏に逆転サヨナラ勝ち。

何といっても、東邦の応援がすごく、

最後は光星の応援団以外ほとんど全部が東邦を応援していました。

ちょっと光星がかわいそうだなと思いました。

 

★第2位

1998年8月16日第2試合

「豊田大谷(愛知)VS宇部商業(山口)」

甲子園大会史上初の「サヨナラボーク」という結末で豊田大谷が勝ちました。

猛暑の中、延長15回、3時間52分という熱戦もさることながら、

この試合で、一番感動したことは、

試合後、宇部商業2年生藤田投手が林球審に返そうとしたボールを

「持っておきなさい。そして来年また甲子園に来なさい」と林球審は藤田投手に手渡しました。

本来、勝ったチームの主将にウイニングボールは渡すものです。

それを気を回して、二年生の敗戦投手に渡すなんて、

なかなかできることではありませんよね。

 

そして★第1位は、

2006年8月20日、21日決勝戦

「駒大苫小牧(南北海道)VS早稲田実業(西東京)」

もう高校野球ファンならみなさんご存知、

ハンカチ王子こと斎藤佑樹とマー君こと田中将大の対決。

この決勝戦、延長15回で決着がつかず、翌日に再試合が行われたんですね。

で、私、両日ともこの試合を見ちゃったんです。

 

これは、試合自体にも感動したんですが、

高校野球好きな人に、「ハンカチ王子とマー君の試合、2試合とも見ちゃったんだぜ!」

と自慢するネタとして最高なんですよね。

 

★番外編

昔、妻と結婚前を含めて3回程行っていますが、いつも智弁和歌山が出場していました。

それだけ智弁和歌山は常連ということなんですね。

 

以上、ベスト3と番外編をお伝えしました。

 

8月5日に始まる第100回全国高等学校野球選手権記念大会。

今回はどんなドラマが生まれるんでしょうね。

 

ちなみに私は8月13日に家族で観に行って来ます。

多分また見られんでしょうね「智弁和歌山」。

 

 

 

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